コラム – 株式会社ラックサイバーリンク https://www.lac-cyberlink.co.jp Just another WordPress site Thu, 05 Mar 2026 04:26:53 +0000 ja hourly 1 就活コラム~沢山いただく質問編~ https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bd%9e%e6%b2%a2%e5%b1%b1%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%8f%e8%b3%aa%e5%95%8f%e7%b7%a8%ef%bd%9e/ Thu, 05 Mar 2026 04:26:53 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=850 こんにちは、ギョーザです。

先月、27年卒業予定の方向けオープンカンパニーが最終日を迎えました👏
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
数回にわたったオープンカンパニーの中で、皆さんから多くいただいた質問をランキング形式でご紹介したいと思います!
これから会社説明会に参加される方や、企業研究をされている方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。 

では、さっそくいきましょう!

 

第1位:未経験でも活躍できますか?

はい!もちろんです!

当社の魅力のひとつは、充実した研修制度です。
新人研修は3か月間、当社社員も技術講師としてしっかりサポートします。社会人基礎はもちろん実務的な演習まで網羅したカリキュラムとなっていますので、未経験の方でも安心してスタートできます。 

 

第2位:入社前にやっておいた方がいいことはありますか?

まずは、学生生活を存分に楽しんでください!
社会人になる前に、悔いの残らない時間を友人やご家族と過ごしていただきたいと思っています。

とはいえ、学生の皆さんが気になるのは勉強面ですよね(笑)。
当社として特に指定している資格や、選考で有利になる資格はありません。
ただ、IT業界でいうと「基本情報技術者試験」や「ITパスポート」などの学習をしておくと、研修内容や実務の理解がよりスムーズになると思います。
IT業界や技術職に関心がある方は、セキュリティニュースに目を通しておくだけでも情報収集として効果的です! 

 

第3位:リモートワークはできますか?

働き方として、気になっている方も多いですよね。
LCLでは制度としてリモートワークを導入しています。ただし、担当する業務内容によって働き方はさまざまで、週5日出社の方もいれば、リモートワークを併用したハイブリッド勤務の方もいます。

 

皆さん、いかがでしたか?
就活と学業で大変な時期だと思いますが、少しでも就活生の皆さんの参考に慣れたら嬉しいです!
それでは、また次のブログ記事でお会いしましょう!

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たまごたちおいで!ひよこが教える 就活生のための情報満載ブログ https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e3%81%9f%e3%81%be%e3%81%94%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%8a%e3%81%84%e3%81%a7%ef%bc%81%e3%81%b2%e3%82%88%e3%81%93%e3%81%8c%e6%95%99%e3%81%88%e3%82%8b-%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e7%94%9f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81/ Thu, 25 Apr 2024 00:00:21 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=707 ※この記事は3分で読めます※

こんにちは!
今年の4月から株式会社ラックサイバーリンク(以下LCL)に仲間入りしました。
新入社員のひよこ🐣です。

就活生の皆さんのためにLCLの情報をまとめましたので、お伝えします!
弊社に興味をお持ちの方はぜひ最後までお読みください👀

今回は先輩社員の皆様にお時間をいただいてインタビューしてきました!

■1日の過ごし方は?

「社会人になったときのイメージがわかない」、「社会人になり生活が変化することに、不安を抱えている」という就活生のために、LCLの先輩社員に一日のスケジュールについてインタビューしてみました!

🐣「資格取得のための勉強時間や自由時間もあるみたいで安心ですね!リモートで働いている人が多いようです!」

一日の流れ㈰
一日の流れ㈪

▲ 社員の1日の流れ

■先輩社員の志望理由はなに?

「LCLではどのような先輩が働いているんだろう?」という疑問を解消するために先輩社員の方々が就活時に考えていた志望理由を伺いました!

先輩社員㈰

🐣「日々研鑽さんを積むまじめな先輩社員の方々だと感じました!」

〈入社1年目 Yさん〉
3か月間の手厚い研修が決め手で志望しました。
私はIT未経験でパソコンを使うのも苦手でした。
座学や実習、他社の新入社員との合同研修のおかげで緊張感をもちながら
研修に励むことができました。研修後は苦手意識が緩和されました。
今では同僚と遜色なく、業務をこなしています。

〈入社4年目 Kさん〉
研修が手厚く、大手業者と取引をしているため、志望しました。
配属先では研修で身につけたスキルを活かし、
規模の大きな仕事にやりがいを感じました。近頃、新規事業を始めるため、
親会社のラックから仕事のノウハウを学んでいます!

■LCLで何ができるの?

オフィス写真

LCLでは、著名な大手企業や国の機関の業務もするので他企業では得ることができない貴重な経験ができます。

「失敗できない…」と思った方は安心してください。
わからないことは先輩社員がフォローしてくれるので、失敗できないという緊迫した空気感がありません。型にハマらず自己成長が可能です。もちろん、良い意味での緊張感をもって業務にあたっていることは、言うまでもありませんが。

また、技術はなくても案を出すことで経験豊富で技術を持っている先輩社員の方々がサポートしてくれます。
LCLに入社した際は、自分のアイデアを積極的に伝えていきましょう!
そのアイデアがヒットする可能性があるので楽しみです!

■ユニークな制度があるらしい

ワークライフバランスや私生活面に大きく関わる福利厚生の一部を紹介します!
実際に社員の方が多く利用しているものをやユニークな制度をピックアップ!

◇bon voyage
〔支給額・支給物〕
・社員1人当たりに対して 20,000円
・ご家族(配偶者/子)に対して 配偶者 10,000円 /お子様一人につき 5,000円
〔支給条件〕
・この制度を利用した本人とわかる旅行写真の提出 (写真についての一言コメントも必須です!)
〔支給期間〕
1年次につき1回限り有効

旅行写真

◇アニバーサリー休暇
自分の何かの記念日として年度内に1日有給休暇をとれる制度。
例:自分や家族の誕生日、結婚記念日、初めての旅行に行った日など

その他にも!!子供の誕生日祝い、結婚祝金支給、ウェディング休暇などがあります。

■最後に

先輩社員の声を伝えることで就活生の不安も軽減することを目標に作成しました。皆さんに寄り添った情報を提供することはできたでしょうか?私自身もLCLのことをより詳しく知る良い機会となりました!
ひよこは手厚いサポートを受けながら成長していきたいです!

先輩社員㈪

「ご協力いただいた先輩社員の皆様です。お忙しいなか有難う御座いました!」

今回の記事は以上です。
少しでもLCLに興味を持っていただけたら幸いです。
学内での演習やキャリア支援含む活動についてはご依頼やご質問等ございましたら、お問合せフォームからお気軽にご相談下さい。

次回のブログも新入社員が就活生のみなさんのために会社の情報をまとめたよ🐣
おたのしみに!

エントランス

〜24年度新入社員ブログ記事まとめ〜
◆【悩める就活生必見!】これさえ読めば内定ゲット!? 就活の気になる点を内定者達に直接聞いてみた!!
◆先輩のリアルな声を届けます!~社内事情調査レポ~
◆たまごたちおいで!ひよこが教える 就活生のための情報満載ブログ
◆LCLに興味を持ってくれた君!これを読んで! ~内定者の私たちが魅力をお伝えします~

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なぜセキュリティエンジニアが選ばれるのか【キャリア支援講座実施レポ】 https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%82%bb%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%8c%e9%81%b8%e3%81%b0%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%80%90%e3%82%ad/ Sun, 23 Jul 2023 15:00:08 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=577 こんにちは。総務部のきなこです。

先日、ITエンジニアの人材育成を行っている株式会社スカイ・プロジェクト様にお邪魔して、未経験からITへの転向を目指して勉強中の方々に向けてキャリア支援講座を実施しました。
スカイ・プロジェクトさんにはIT系の学科が多くありますが、今回は「JavaWEBエンジニア養成科」と「セキュリティ・ネットワーク科」の皆様に、私達を取り巻くセキュリティ業界のお話や、セキュリティエンジニアの仕事内容についてご紹介させていただきました。

■講座のテーマと目的

初めに、セキュリティエンジニアとはどういった仕事をする人達かご存知でしょうか?
エンジニアというとJavaやC言語などを用いてプログラミングを行い、アプリケーションを開発するイメージが真っ先に思い浮かぶと思います。ですが今は、プログラミングをメインに行う人を「プログラマー」、プログラミングよりも上流工程の設計や提案などを行う人を「エンジニア」と呼ぶことが多いです。
エンジニアの中でもセキュリティエンジニアに求められる役割は、新しいアプリケーションや便利なサービスを生み出すことよりも、生み出されたものが正常かつ安全に使えるようにして、ユーザの情報資産を守ることが仕事になります。
本講座では、株式会社ラックのセキュリティソリューション事業分野における戦略的子会社である弊社が、業界の成り立ちや、実際に現場で働くセキュリティエンジニアのお仕事についてお伝えし、セキュリティエンジニアの魅力や重要性を知ることができます。

■キャリア支援講座の様子と中身について

到着してすぐに驚いたことが『生徒の年齢層の幅広さ』です。
他業種で働かれていた方からまだ大学生という方もいて、想像以上に色んな人がITエンジニアを目指しているんだと感じました。昨今、IT業界はどこもエンジニア不足なので、しっかりした技術と知識を身に付けられれば何歳からでも活躍できる職種といっても過言では無いかもしれません。

さて、今回の講座に登壇したのは人材開発部の高橋さんです。

高橋さん

高橋 良輔(人事部長)
≪プロフィール≫​
新卒では大手教育サービス企業に入社、年間600名規模の新卒採用を経験後、ITベンチャーへ転職。採用業務含むバックオフィス系のほぼ全てに従事。​ラックグループへ転職後は経営企画部長として採用・研修・広報・内部統制・予算計画などをマネジメント。社会人歴の大半を採用業務が占めており、3社に渡って延べ20年間の採用経験がある。​

まず初めに、インターネットの普及に伴いサイバー攻撃の目的や手法がどう変化してきたのか。また、それによって情報セキュリティの在り方がどう変化してきたか等、業界が伸びてきた背景をご説明しました。当初はイタズラ目的のサイバー攻撃だったのが、あっという間に金銭が絡む犯罪にまで発展してしまったわけですね。

講座写真

それらの攻撃から会社の資産や社員を守るために、セキュリティ分野で働くエンジニアは「開発エンジニア」「インフラエンジニア」「セキュリティエンジニア」「ITコンサルタント」などに分かれ、役割分担をしながら世の中のITインフラが便利かつ安全に使えるように支えています。弊社のエンジニアもそれぞれの分野で活躍しており、お客様のインフラが正常に機能するよう24時間365日携わっています。

スライド1

講座の後半では弊社の事柄なんかも少しご紹介しました。
社員数や社員の男女比などを数字でお伝えしていますが、中でも平均残業時間の少なさはLCLのアピールポイントの1つです。
もともとIT業界(というかSE職)は長時間労働で俗にいうブラック企業が多いというイメージがありました。36協定の変更などで少しずつ改善されてきていますが、それでもまだ残業が多い業界です。その中でも弊社の平均残業時間が10時間とかなり少ないのは、毎月、従業員の残業状況をウォッチし、負荷がかかっている社員や仕事に対して適切にアプローチを行っているからなんですね。
会社の経営理念にも掲げているように、LCLでは『社員が安心して働けること』を大切にしています。

スライド2

■今回の講座を振り返って

講座自体は40分ほどでしたが「JavaWEBエンジニア養成科」と「セキュリティ・ネットワーク科」の皆さんは終始熱心に聞いてくださいました。セキュリティエンジニアの仕事や魅力を具体的にイメージできなかったために希望職種から外していた方にも、この講義を通じてサイバーセキュリティの重要性と需要、そして未経験からでも目指せる職業であることを知っていただけました。
個別質問も色々いただき、「どんな資格をもっていたら就職に有利ですか?」や「30代でIT未経験でも就職できますか?」といった面接時だと聞きづらい質問も、こういった場だからこそ出来るメリットの1つかもしれませんね。

今回の記事は以上です。
少しでもLCLに興味を持っていただけたなら幸いです。
講座に関するご依頼やご質問等ございましたら、お問合せフォームからお気軽にご相談下さい。

次回のブログもお楽しみに!

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【GA大公開】1年間継続的に公開した36本のブログを振り返って https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e3%80%90ga%e5%a4%a7%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%80%911%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%b6%99%e7%b6%9a%e7%9a%84%e3%81%ab%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%97%e3%81%9f36%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%92/ Thu, 30 Mar 2023 15:00:00 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=528 こんにちは。経営企画部のつくねです。
あなたがこのブログを読んでいるということは、つくねは重大なミッションを遂行することができたのでしょう…。
なーんて壮大な始め方をしてしまいましたが、いつもと変わらないつくねのブログが始まります。読んでいるそこのあなた、もっと喜んでください。

どうしてこんな壮大な前振りだったのかと言いますと…実はつくねは「今期(2022年4月~2023年3月まで)、ブログを36本公開する」という目標を立てていたからです。
そもそも前期は「ひと月に2本公開する」という目標をで、自らの執筆だけでなく、他の執筆者の記事も含めて目標達成、一年間で24本のブログを公開しており、それを受けて「じゃあ、今期は36本の公開でいっちゃおうか!」という感じです。(実際にはこんな軽いノリではありませんでしたが)
そしてこのブログがめでたき36本目!目標達成です!!やった~!!

この一年間公開してきたブログはこちら。


あれ?つくね自身が書いたの、少なくない?と思われるかもしれませんが、実は『つくね』以外のペンネームも使っておりまして、今年も計20本以上出しています。なんでそんなことしたんだと言われても、面白そうだったから以外の答えはありません。

失礼、話が脱線しました。まず始めはひと月に3本書くリズムが取れず苦労しました。ブログが公開されるまでのフローは以下の通りです。

ちなみに執筆を他の社員に依頼すると、私は校閲側に回りますので、校閲担当&つくねのダブルチェックになります。社会人のひと月ってあっという間で、土日を除くと大体20日間しかありません。前期は10日間でこのフローを回していたものをおよそ6日間に短縮しなければならないのが大変で、見ての通りはじめは2本しか出せない月が続きました。
それでも徐々に慣れてきて、ひと月に3本…そして2月には4本も出せるようになってきました。3月には5本も出ているのは私の執筆速度が上がったからで、決して「ヤバい、ヤバい、ヤバい、ヤバい、36本に届かない、あばばばばばヤバい、ヤバい」となった訳ではないですよ。
しかし、月に最低でも2本のブログを公開することは継続してできました。何か月も更新がない…という状態は会社のブログとして避けたかったので定期的な公開を達成できたことは特に嬉しく思います。

そしてもう一つの苦労したこと…文章が行き詰って書けなくなってくるんですよね。
0から1を生み出すって本当に才能だと思います。
書けない。書けない。本当に書けない。
執筆場所をいつものデスクから屋上や会社のカフェテリアスペース、近くのカフェに変えてやっと数行進んだと思えば筆が止まり、また書けなくなる。
1文字1文字打つたびに、理想の文章とはかけ離れていって、胃だか心かよくわからないところがきりきりと痛むし、あぁ、本当に自分って文才無いんだなと打ちひしがれそうになりながらも、書くことはやめられないんですね。だってやるって目標で決めたから。
コーヒーを入れなおし、音楽を変え、星進一先生に習って手を洗い、席に戻ってパソコンに向き直り、自分の手からほのかなせっけんの香りを感じながら脳裏に浮かぶのはやっぱり『書けない』という言葉のみ。うーん……(苦笑)

作家でもないのになんでこんなに「書けない」と悩んでいるんだ、いっそのこと着流しと文机でも買おうかな、と思った日もあります。
そんな感じで七転八倒しながら書いた20本以上、合計36本のブログ記事になります。
血肉です。

でもね、大変な分続けているといいこともたくさんあるんですよね。
まず社内、外部ともにブログ読んだよと声をかけてくれる人が多くなりました。
これは月1回とか、数か月空けて公開するなど、まばらな公開じゃダメだと思います。読んだよって言葉めっちゃくちゃ嬉しいんですよね。
また、実際にページビュー数が伸びています

▲Googleアナリティクス大公開

このグラフは2021年7月1日から2022年2月28日(以下2021年度)と、2022年7月1日から2023年2月28日(以下2022年度)を比較したものです。何故7月からか、というと『月に2本公開する!』と決めて動き始めたのが2021年7月からなので、その期間で比較いたしました。2021年度のページビュー数は5626回、2022年度が7043回で、1500回以上も多く見られています。表だと、2021年度はスポットスポットで高いところがありますが、2022年度の合計値が高いところを見ると、平均的に数字が取れるようになってきたと言えるでしょう。

ページビュー数が増えた理由として、継続的にブログの公開(サイトの更新)を行うと、Google側が信頼して、検索した際に記事を上の方に表示してくれるようになります。
また、今期、ラックサイバーリンク(以下LCL)ではTwitterを開設したり、テレビに出演したりと「検索でLCLのブログを見つける」以外の導線を増やしたことが特に大きな要因だと思っています。

あとは、何か大変な仕事が舞い込んでも「まぁ、ブログのネタになるからいいか…」と思うようになりました。今ならまた社名が変わっても「ブログのネタになるか…」で済ませられそうな気がします。すみません、それはさすがに嘘です。

なんだかんだ長くなりましたが、もしこのLCLのブログを36本……いや、1本でも読んでくださったあなたに感謝を述べたい。あなたが1クリックし、Googleアナリティクスに刻みこまれた1回のページビュー数が私に書くことをやめさせないでくれました。何か外部に向けて発信したことがある人は共感してくれると思うんですけど、見てくれている人が一人でもいるってだいぶ心強くなれるんですよ。本当にありがとうございました。
今生の別れみたいな言い方をしてしまいましたが、LCLのホームページブログは来年度も続きますよ。多分ね。それではいつもの言葉で締めましょう。

今回はこれで以上です。次回もお楽しみに!

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Re:IT会社で始めるノベルティ製作 https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/535-2/ Mon, 27 Mar 2023 15:00:54 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=535 こんにちは。経営企画部の可可です。

今回もノベルティに関する内容です。

ここ1年くらいで様々なノベルティを作成してきましたので、そのまとめ的な内容に加え、3月末頃に完成予定の最新のノベルティについても少し紹介させていただきます。

ぜひ、最後までご覧ください。

ノベルティ紹介

ノベルティ集合画像
▲ノベルティの数がこんなにも豊富に

これまでに製作してきたノベルティ達です!種類もだいぶ増えました。

とにかく多くの方にLCLのことを知ってもらおうということで、取引先のお客様だけでなく、グループ会社の皆さんや、就活イベントなどに参加してくれた学生たち、社外のイベントなど、様々な機会で活用してきました。

「これいいね!」「私も欲しい!」など、反響も増えてきて、LCL内では空前のノベルティブームが来ているといっても過言では無いかもしれません(過言)

製作したノベルティの中では、特に「ウェブカメラカバー」「手提げ袋」の2種類が主力(?)として活躍しており、色や形状などのパターンを増やしながら補充を繰り返してきました。特にウェブカメラカバーは定常化するリモート環境下での実用性も高く、LCLの多くの社員にも愛用されています。これからノベルティの製作を検討されている方には、ぜひオススメしたい一品です。

メタリック仕様のウェブカメラカバー
▲新作のwebカメラカバーはメタリック仕様

今までのブログで紹介していないものだと年末のご挨拶用の卓上カレンダーや、お客様とのコンペ用にLCLのロゴ入りのゴルフボールも実は作成していました。
ちなみにゴルフボールは結構な数を用意したつもりでしたが、ものの2カ月でかなりの数が減りました。営業的な活動も増えてきたなと感じていたので、多少影響しているのだと思います。
ボールも在庫が無くなればどんどん補充していくので、ゴルフ好きのお客様がいらっしゃいましたら、LCLとのゴルフコンペの検討をお願いします!

卓上カレンダー
ロゴ入りゴルフボール
▲卓上カレンダーとゴルフボール

また、変わり種のノベルティとして、とにかく大きいだけのロゴシールも作りました。
しかし、用途が限られ過ぎていて在庫を抱えています…。
ただいま画期的な使用方法を模索中です!

パソコンに貼ったロゴシール
▲パソコンに貼っても圧倒的存在感を放つ大きさ

製作予定のノベルティ紹介

最後に、これから納品されるノベルティを少しだけご紹介します。

① 大・小サイズの手提げ袋

今まで一種類のサイズの手提げ袋のみ扱っていましたが、実際に使っている社員に話を訊くと、用途に応じて別のサイズが欲しいとの要望がありました。そのため、PCやケーブルなど大きめなものを運ぶためと、ノベルティなど贈呈品をお渡しするための大小2つのサイズを新たに製作することにしました。
小サイズの手提げ袋は、イラストも新たしく取っ手にスピンドル紐を採用するなど、少し高級感を持たせたデザインにしました。できあがりが待ち遠しいです♪


▲紙袋の完成イメージ

② メガネ・スマホクロス

日常で使うことの多いスマホやメガネを拭くためのオリジナルクロス(マイクロファイバー製)になります。こちらは2種類の新たなイラストにしました。
ここでは秘密とさせていただきますが、4月以降にLCLの公式Twitterでデザインを公開いたしますので、皆さんフォローしてお待ちください!

クロスデザイン(サンプル)画像
▲デザインはお楽しみに!

本日のブログは以上です。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

次回のブログでお会いしましょう!

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【マシュマロチャレンジって知ってる?】年度末納会はプレイベントから本気モード! https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e3%80%90%e3%83%9e%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%9e%e3%83%ad%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%80%91%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e6%9c%ab/ Tue, 14 Mar 2023 15:00:01 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=520 こんにちは。
経営企画部のつくねです。

今回は皆さんが愛してやまない国民的競技についてお話したいと思います。
野球…サッカー…それに肩を並べる圧倒的国民競技っ…!?
そう、マシュマロチャレンジですね。

※マシュマロチャレンジとは
数人一組になり、パスタ・紐・マスキングテープを使って制限時間内にできるだけ自立した高いタワーを作り、その高さを競い合う競技。タワーが完成したら最後に頂点にマシュマロを乗っけます。タワーのある土台から、マシュマロまでの高さが記録となります。

そびえ立つパスタタワーと頂上に刺さったマシュマロ
▲マシュマロチャレンジ成功図

なぜこのタイミングでマシュマロチャレンジの記事を書くのか。それにはちゃんと理由があります。今月の某日にラックサイバーリンク(以下LCL)は年度末納会を開催しました。なんとコロナ禍に突入して以来初の大規模対面全社イベントです!会場もいろいろな会社イベントをハイブリッドで開催してきた際に利用していたおなじみの社内のカフェテリアスペースではなく、近隣ホテルの大広間です。幹事は新卒で入社した1~2年目の社員全員!会場選び以外は彼・彼女らにお任せという、完全若手主体のイベントです。

この余興の中の一つにマシュマロチャレンジという参加型のゲームがあり、意外に難しいとのことで練習とPRを兼ねたプレイベントが開かれることになりました。今回はその様子を紹介します。ちなみに私もその時までどんなものなのか聞いたことがなく当然ルールも未知の世界。若手のアンテナってやっぱりすごいなぁとしみじみ。
形式は各所属部から5名が代表チームとして出て戦う部署対抗で、なんと優勝チームには豪華景品があるとのこと。
絶対に負けられないのでプレイベントから気合を入れて、我が経営企画部が他チームを倒して優勝をかっさらいます。

本番で確実に優勝取りたいので、練習しに行きますー
▲気合の入った部長のチャットをご覧ください

それでは早速プレイベントでのマシュマロチャレンジの話に移りましょう!プレイベントは本番の5日前の定時後、事前に告知したところ20人ほどの社員が集まりました。どんなゲームなのかを知りたい見たい経験したい。我々以外にも当日の優勝を狙っている社員、結構いたんですね(笑)。本番まで1週間を切り、期待も高まる中プレイベントが始まりました!
さて、まずはやってみるのみ。パスタでタワーを作ってマシュマロを乗せると言っても、マスキングテープや紐を使っていいのだから簡単、簡単。
そう思って、マシュマロをえいやっと乗せてみると…

マシュマロチャレンジの様子
▲ッアアーーーーーーーーッ!!危ない!!

マシュマロは食べるとふんわり軽い触感なのに意外と重く、パスタタワーを自立させるのがとても難しい。なかなかにコツが要ります。実際に組み立ててみて思ったのですが、制限時間があるのでスムーズな意志疎通や総合的なチームワークが必要とされます。“協力”が大前提なんですね。マシュマロチャレンジ、意外と奥深い…!!
ちなみに我が部は独断でパスタを折った部員がおり、仲間割れをしかけました。なんて魔のゲーム。

本番は参加できない幹事チームもプレイベントでチャレンジ!「誰だ、こんなに難しいゲームを選んだのは(笑)」

マシュマロチャレンジ失敗
▲制限時間内に立たず…残念!

実際にやってみるとこんなに難しいんだという、楽しそうな悲鳴が聞こえてきました。
本番の年度末納会が楽しみです!そちらもしっかりレポートさせていただく予定なので、お楽しみに!

今回の記事は以上です。
次回の記事もお楽しみに!

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職場見学にもエンターテイメント性を!JSOCのツアーガイドに挑戦! https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e8%81%b7%e5%a0%b4%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e3%82%82%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%ef%bc%9fjsoc%e3%81%ae%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ac/ Mon, 27 Feb 2023 15:00:13 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=505 こんにちは、経営企画部のつくねです。
突然ですが皆さんJSOCはお好きですか?私は大好きで、特に冬場は手放せません。冗談です。

JSOCとはJapan Security Operation Centerの頭文字をとった名称で、ラックサイバーリンク(以下LCL)の親会社であるLACが所持する日本最大級のセキュリティ運用監視センターです。お客様の機器を24時間365日、休まず監視・分析するサービスを提供しており、LCLも様々な形で携わっています。

なんとこのJSOCには見学者用の通路があり、ガラス越しに中で実際に働いている様子を見ることができるんです。テレビをはじめメディアから取材を受けたときはもちろん、内定者や就活生にもお見せする機会を用意しています。見学時、設備やサービスの概要などを説明するガイドが大体つくのですが、この度なんとワタクシつくねが初めてこの大役を務めることとなりました。

その晴れ舞台(?)は2月7日(火)。LCLが今年度から始めた1dayインターンシップの2回目の開催日です。プログラムに職場見学ツアーとしてJSOCと本社が入居するビルの屋上にお連れするというものがあり、そこを担当したという訳です。
つくねにJSOC見学のガイドとしてのハウツーを叩き込んで教えてくださったのは管理部 部長の岩﨑さん。インターンシップや内定者の職場見学ツアー時には毎回ガイドを務めている、いわば「JSOC見学」と言えばこの方、という人です。
私は皆さまお察しの通り、引っ込み思案で人前に出ることがめっっっちゃくちゃに苦手なのでガイドをやるとなったときには、部長から指示のチャットが届いても見なかったことにしようかと思いました。(コラっ)岩﨑さんに「某夢の国でアルバイトをしていたつくねさんなら大丈夫」と励まされましたが、そうは言っても…という感じで若干ブルーだったのですが、この経緯先輩社員に話したところ「一子相伝だね」と言われて俄然やる気が出てきました。『一子相伝』とは、「自分の子供や弟子ひとりだけに、師匠が自分の奥義を教えること」を意味する四字熟語です。なんかかっこよくないですか?師匠ができることを同時に弟子になれることって普通に生きていて、なかなかないことですからね。

さて、岩﨑さんからJSOC見学で話すべきポイントを押さえたスライドが事前に送られ、「(話すことは)スライド一枚分だし、簡単でしょ」と言われていましたが、一枚とはいえぎっしりと情報が詰まっていたので、簡単でしょと言われても素直に頷けませんでした(笑)。でもやると決めたからには頑張ります。

これらの情報はもちろん覚える努力をしましたが、それはあくまで話すべき重要なポイント。すなわち、情報と単語の羅列です。どういう順序でどんな風に話したら見学者は興味を持ってくれるのだろうと、そこに頭を抱えていました。ただ読み上げるだけならガイドは要らないですからね。
そういう時にはやっぱり師匠って訳ですよ。今回私が担当する少し前に、岩﨑さんがガイドをする機会があったのでそこに同行し、説明の様子を見ながら学びました。いわゆる見取り稽古、というやつですね。
実際にJSOC見学の機会があり、その時のガイドで感動してほしいのであまり詳しく書けませんが、例えば話を引き付けるためにクイズを混ぜるとか、見学者の視線誘導とか、時間をたっぷり使うところとか色々とテクニックがありました。
実は私が岩崎さんのガイドに同行するのは3回目になります。ですが、いち見学者として説明を聞くのと、自分がガイドをやる予定で聞くのとでは全く見方(聞き方?)が変わってきます。脳みそのいつもと違うところを使っているような感覚で聞いていました。インプットだけでなく、アウトプットまで意識すると学習の定着率が上がるというのはこういうことなのかもしれません。

さて本番の出来はいかに?と言いますと。
反省点はいくつかあるものの、及第点はとれたんじゃないかな!と思いました。何度も練習しましたが、見学者がいるとさすがに緊張しますね。背中に変な汗が流れていたのは、移動の際にエレベーターのボタンを押し間違えるという凡ミスだけが原因ではないはず。でも、見学者がいるからこその手ごたえを感じました。驚いた表情や興味津々にあたりを見回す様はガイドする側としてとても楽しい時間でした。「これこれ~!」という感じで某夢の国でバイトしていた頃の気持ちを思い出しました。お見せできるもの、ご説明できる内容は当然限られているとはいえ、職場見学もやりようによってはエンターテインメントになるんですね。もっと良いガイドをして見学者に興味を持ってもらいたい、驚かせたいという気持ちが強くなりました。このブログを読んでいる皆さんも、何らかの機会に私のJSOC見学ツアーに参加してくれると嬉しいです!

ちなみに本番時、同行してくれた岩﨑師匠に評価を聞いてみると、「あそこでああして、ここでこうして、そこでそうすればという部分はあったけど、それ以外は良かったよ」とのことでした。それ以外は・・・だそうです👍

以上、弟子のつくねでした。
次回もお楽しみに!

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【東京eスポーツフェスタに出展!】商品を売るだけじゃない、イベントの効果 https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e3%80%90%e6%9d%b1%e4%ba%ace%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%81%ab%e5%87%ba%e5%b1%95%ef%bc%81%e3%80%91%e5%95%86%e5%93%81%e3%82%92%e5%a3%b2%e3%82%8b%e3%81%a0/ Mon, 20 Feb 2023 15:00:47 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=494 こんにちは。
経営企画部のつくねです。

2023年1月27日(金)から29日(日)までの3日間、東京ビックサイトで開催された「東京eスポーツフェスタ」にラックサイバーリンク(以下LCL)も出展しました!
これはLCLの親会社であるラックが東京都情報産業協会様(IIT)からお声がけいただき、ラックの『チート対策ペネトレーションテスト』を紹介するブースをLCLが出展したという流れになります。

「え? 出展するのはLCLの商材じゃないの?」と突っ込みが聞こえてきたような気がします。これには訳がありまして、グループ会社として、LACの商材を理解しておくべきだよね、ということで今回この『チート対策 ペネトレーションテスト』について勉強し、出展する運びとなったのでした。

『チート対策 ペネトレーションテスト』ってなんだろう?という方のために軽く説明させていただきます。
チートとはゲームのプログラムの不正な改造で、ゲーム内の仕様を悪用し、ゲームバランスを崩壊させる違法行為のことです。例えば不正課金による有料アイテムの購入や、キャラクターのステータス改ざんなどでゲームバランスが崩壊してしまいます。チートが横行してしまうと、ゲーム会社への信用低下やユーザーの離脱などの恐れがあります。そこでチート対策が必要になるのです!
LACの『チート対策ペネトレーションテスト』は、対象となるゲームを攻撃者目線で実際に動作確認をし、攻撃者の行為をあらゆる角度から想定。調査結果をソースコードレベルでお客様にご指摘・ご報告いたします。

それでは東京eスポーツフェスタについてレポートしたいと思います!
私が参加したのは全日程の中でも3日目。華の(?)最終日でございます。気合いが入っちゃいますね。前日に発声練習もしました。”チート対策に興味はありませんかー!!!!!”

参加日の朝、ゆりかもめに揺られて会場のある東京ビッグサイト駅に向かいます。天気は抜けるような快晴~!車窓からの景色は絶景~!まぁ、一日中室内なので天気は関係ないのですが、お天気の方が気分いいですよね!
私自身、このような大きな催事場で出展者側になるのは初めてのことでドキドキ!緊張で前日は大好きなご飯も珍しく朝昼晩の3食しか喉を通りませんでした。チート対策の説明がちゃんとできるかどうかを心配しすぎて、駅から会場への行き方を調べるのをうっかり忘れてしまったのでとりあえず目の前の人についていきます。

会場である東京ビッグサイトの南棟に入ってみてびっくり。なんと入場して一番初めに目に飛び込んでくるのがLCLのブースでした。なんて好立地!事前にもらっていた会場図で把握していたのですが、実際に見ると印象がまるで違います。サイネージなどもあって華やか!

最終日のLCLブース
▲最終日のブース

この日の来場者はと言いますと、企業の方はもちろんですが、高校生、大学生、専門生など学生もよく見かけました。
フェスタでのイベントの一環として、eスポーツの大会があったので大会出場者も多かったようです。ブースにふらりと立ち寄った方に「チート対策、興味ありますか!?」と声をかけた際、「逆にチートがしたいっすよ…」と返答されたときには思わず笑ってしまいました。ダメです。

また、小学生を連れた親子なども来ていて、eスポーツがたくさんの人に支持され愛されているんだなと感じました!

交代でフリータイムがあったので自分もブースを見て回ることに。様子を見に来てくれたうちの部長が差し入れしてくれたパンで腹ごしらえをしたら出発!(ごちそうさまでした!!)
きれいなネオンサインや、実機がおいてあって体験できるブースはやはりひときわ目を引きます。次に出展する際には参考にしたいですね。
また、ゲーミンググラスeSAS様のブースで眼鏡作り体験をしてみたり……

眼鏡作り体験中
▲眼鏡作り体験中

トロフィー生活様のブースではチャンピオンになった気分を味わって来たりしました。

チャンピオンです
▲チャンピオンです

出展側でありながら、とても楽しんでしまいました(笑)

あっという間に時間が経ち本日は終了。つまり3日間のフェスタが終了したということです。ブースでの積極的な呼び込みの甲斐もあって、ノベルティやチラシはほとんど捌けました!
立ち寄ってくれた皆さん、ありがとうございました!
また、『チート対策ペネトレーションテスト』だけでなく、LCL自体に興味を持ってくれた学生が後日インターンシップに参加してくれて、思いもよらない色んな縁を感じ、出展してよかったなと思えるイベントでした。採用の一端を担う者として、学校訪問や企業説明会だけが採用の輪を広げる場所ではないのだと、勉強になりました。

今回の記事は以上です。
次回の記事もお楽しみに!

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地球にエコな紙製のクリアファイル https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e5%9c%b0%e7%90%83%e3%81%ab%e3%82%a8%e3%82%b3%e3%81%aa%e7%b4%99%e8%a3%bd%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab/ Sun, 27 Nov 2022 15:00:37 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=427 こんにちは。経営企画部の可可です。

突然ですが皆さん、社内でクリアファイルって使っていますか?

私はちょっとした資料を挟むときにクリアファイルを使ってしまうのですが、使う度に「もったいないなぁ。環境に悪いなぁ。」って罪悪感をもっていました。しかも、相手へのマナーを考えると使用済みクリアファイルではなく、新しいものを使ってしまうんです。そうしていると、いつの間にか使用済みが山になっていること、皆さんも経験があるんじゃないでしょうか?

そんな時におすすめなのが『紙製』のクリアファイルです。
ラックサイバーリンク(LCL)のお客様で既にこれを使っているという噂を耳にし、うちでも作ってみようという話になりました。

前置きが長くなりましたが、今回はその話です。

まずやったことは、”Google先生”に「紙 クリアファイル」と尋ねてどこで作れるのか調べることでした。すると、製紙会社や印刷会社から既製品が出ていることがわかります。世の中便利過ぎる。

ノベルティとしての用途も考慮し、会社ロゴを印刷できるものが良いなぁと思ってサービスを調べていると、日本紙パルプ商事株式会社の『ecoFILE(エコファイル)』という商品が、プリンターでオリジナル印刷が可能ということがわかり、早速サンプルを送ってもらいました。

サンプルでロゴ印刷テスト
▲サンプルでロゴ印刷テスト

Wordでロゴを張り付けてPDFデータを作成し、プリンターから手差しで印刷してみたところキレイに仕上がりました。簡単かつ値段もお手頃(500部で¥12,500)だったので即日購入を決定。
紙の種類は色上質紙・クラフト紙・半透過のトレックス紙があり、今回はクラフト紙を選ぶことに。理由は、中に入れる資料が外側から見られないというもので、以前制作した手提げ袋のときと同様のコンセプトにしました。(以前のブログ記事)

シンプルなデザインで完成
▲シンプルなデザインで完成

エコファイル
▲中の資料は見えません

エコファイル
▲この渋い仕上がりを見てくれ

<最後に>
せっかくの機会なのでいろいろと調べてみると、日本の年間のプラスチックごみの排出量は約850万トン(2019 年)で、これは1 人当たり年間32kgにもなり、アメリカに次いで世界 第2位の多さのようです。
SDGsが求められている昨今、手頃に取り組めるエコなクリアファイルへの切り替えはいかがでしょうか?

今回も読んでくださり有難うございました。

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LCLがテレビに出演!本編では語られなかった『ウチスゴ』エピソードをチェック! https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/lcl%e3%81%8c%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e3%81%ab%e5%87%ba%e6%bc%94%ef%bc%81%e6%9c%ac%e7%b7%a8%e3%81%a7%e3%81%af%e8%aa%9e%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8e%e3%82%a6/ Tue, 25 Oct 2022 15:00:34 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=398 こんにちは。経営企画部の可可です。

この度、ラックサイバーリンク(LCL)が地上波のテレビ番組「バズるもん作るもん」に出演しました!
これは、バズりそうな商品やサービスを持つ企業の担当者をスタジオに呼んで「バズるCMソング」ができる”キッカケ”を作るというTOKYO MXの新番組で、ナント栄えある初回放送の一番目の企業としての出演となりました。
既に10月2日に放送されていますが、現在は動画配信サイト「YouTube」でも視聴可能なので、お見逃しの方やもう一度見たい方はぜひこちらをご覧ください!
「バズるもん作るもん CMソング作っちゃうも~ん #1 2022年10月2日放送」
(ラックサイバーリンクは1社目(1分24秒~)に登場しています)

■LCLの熱~いCMソングできちゃいました♪

番組では会社の担当者が「ウチの会社のココがスゴいんだもん♪(略して『ウチスゴ』)」を紹介して、番組出演者がその内容をもとにCMソングを作るという企画でした。LCLの担当者が登場すると第一印象では「カラーコンタクトの会社?」などと番組出演者の皆様には勘違いされてしまいました(笑)しかし、ホワイトハッカーの資格を持つ社員がいることや、特徴的な職場や社内制度を紹介すると、無事「スゴい」サイバーセキュリティの会社だと知っていただくことが出来ました!

完成したCMソングは、何ともキャッチーで思わず口ずさんでしまうような仕上がりとなっておりますので、動画を是非ご覧ください!心も体もポカポカ♪(笑)

■番組で取り上げられなかった『ウチスゴ』

番組内容は上記のとおりYouTubeでご覧いただけますが、番組の尺の関係上、放送ではカットされてしまった『ウチスゴ』を紹介したいと思います。

【“折り神”と呼ばれる社員がいる】
“折り神”というのは私(可可)の上司の高橋部長なんですが、神がかってるほど折り紙が得意なんです。まずはこちらをご覧ください。

作品名:『黒龍』
▲作品名:『黒龍』

この迫力、凄くないですか!?
一般的な折り紙用紙に比べかなり大きな模造紙を使っているとのこと。折り紙の次元が違います。

制作の様子
▲制作の様子

その他にも写真のようなイラストを描いたり、ギターを弾いたりと大変手先が器用な部長なんです。
番組出演者の方からは折り紙が得意なことに加え、ラフなビジュアルから「親しみやすそう」というコメントをいただきましたが、本当にそのとおりで、週2回の社内ラジオも担当しています。社内で高橋部長を知らない人は多分いません。
うちの部は採用も担当しているので、入社希望の方は新卒・中途を問わずお会いする機会があると思います!

高橋部長「皆さんのエントリーお待ちしております!」
▲「皆さんのエントリーお待ちしております!」

■おわりに
今回、番組を制作された株式会社セブンコードをはじめ、協力してくださった皆様、本当にありがとうございました!これを機に、多くの人にLCLという会社に興味を持ってもらえたら幸いです!
YouTubeもぜひ見てくださいね!

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仕事への意識が変わる「ジョブ・クラフティング」って? https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%80%8c%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%96%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%95%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/ Sun, 11 Sep 2022 15:00:55 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=375 こんにちは、経営企画部のつくねです。

今回は近年注目度が高まっている「ジョブ・クラフティング」についてお伝えします。
「ジョブ・クラフティング」とは「仕事に対して自分自身の手で変化を加える事」をという意味です。これが上手くいくと、従業員は仕事に対して主体的になり、次第にやりがいを感じるようになります。

日々の仕事に慣れてきて、作業が機械的になるとモチベーションは下がりますよね?コロナ禍におけるリモートワークで閉鎖的になり、その傾向は一層強くなっていると言えるでしょう。自分の仕事が自社の業績に対し、どれほどの影響を与えているのか実感しづらくなるからです。
言われたことだけやってればいいや……と思いながら、ちらちら時計を眺めて定時になるのを待つ状態になってはいませんか? あるいはそんな部下・同僚を見てため息をついてはいませんか?
「ダイエットは明日から」なんてフレーズが浸透しているように「やる気を出す」のはとても難しい事です。ましてや「人をやる気にさせる」なんてもっと難しいでしょう。

そこで近年、仕事に対して主体的に取り組むようになる「ジョブ・クラフティング」が注目されているのです。
それでは少し詳しく書いていきます。

• 「ジョブ・クラフティング」の効果
「ジョブ・クラフティング」は自分から仕事に対して「ああしてみてはどうか」「こういう工夫をした方がもっと良くなるかもしれない」と考えながら行動を起こすことなので、自然と主体的になります。

さらにこれは業績の向上につながります。例えば似たような料理を出す店が同時期に2店オープンするとします。片方の店主はお客様を喜ばせる事に注力していて、毎日美味しい料理を作るために研究を繰り返しています。接客にだって力を入れています。片や、やっつけ仕事で料理を出して、閉店時間になるのをただ待っているような店主だとしたら、あなたはどちらに行きたいですか?もちろん前者の料理店ですよね。お店を開いて間もない頃の業績は同じでも、今後差が圧倒的に開いていくでしょう。

• 「ジョブ・クラフティング」の事例
「ジョブ・クラフティング」の例として有名なのは、東京ディズニーリゾートで働く清掃キャストの話です。文字通り、園内を掃除して、綺麗にしてゲストをお迎えするのが仕事です。しかし、清掃キャストたちがほうきの先に水を付けてスラスラと地面に絵を描いていくパフォーマンスを見た事はありませんか? そう。テレビや雑誌、SNSなどでたびたび取り上げられているアレです。
実はあのパフォーマンスは、会社側から指示されたものではなく、一人の清掃キャストがゲストにもっと楽しんで欲しいという思いから、自発的に始めた事なんです!それが清掃キャスト間で広まり、いつしか東京ディズニーリゾートに欠かせない見どころのひとつになっています。
清掃という元々与えられた業務をただこなすのではなく、主体的に創意工夫を仕事に凝らす所はまさに、「ジョブ・クラフティング」のお手本と言えるでしょう。
清掃キャストの例は目に見えてわかりやすいものですが、仕事がしやすくなるようにキャビネットの中の資料を取り出しやすいように並べる、というのも「ジョブ・クラフティング」の一例です。大きい事から小さい事まで、「ジョブ・クラフティング」はたくさん世の中に溢れています。

• 「ジョブ・クラフティング」のための準備
【変化の余地を見つける】
どんな仕事でも、どんなに実績を積んだ人でもまだまだ変化の余地はあるはずです。と、言ってもそれが何かを見つけるのは難しいですよね。
そこで、まずは今の業務内容を書き出してみる事をおススメします。さらに自分の強みも書き出してみましょう。書き出した業務内容と強みを見比べて、自分の強みがもっと生きるような余地を見つけることが「ジョブ・クラフティング」につながります。

【チャレンジ精神を大切に】
いつものやり方を変えてみる、ひと手間加えてみる、というのが「ジョブ・クラフティング」ですから、大なり小なりチャレンジしないことには始まりません。失敗を恐れずにチャレンジする事が必要です。空気を読んで、発言しないという自己規制はやめましょう。
また、自分だけでなく、他のメンバーの発言を規制してしまう人もたまに見受けられますが、そういった空気は今すぐに変えるべきです。

• まとめ
「ジョブ・クラフティング」の良いところであり、難しいところは主体的であることです。強制されれば、望んでいた結果とは逆方向に進んでしまうでしょう。しかし、上手くいけばやりがいに満ちた状態で仕事ができます。目の前にある退屈な仕事にも面白くなるような変化の余地はあるはずです。工夫を凝らしてみてはいかがでしょうか?

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社会人の勉強、継続させる秘訣は意外とシンプルだった? https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e3%80%81%e7%b6%99%e7%b6%9a%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e7%a7%98%e8%a8%a3%e3%81%af%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%a8%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ab/ Mon, 28 Feb 2022 15:00:17 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=284 こんにちは、経営企画部つくねです。
突然ですが皆さん……社会人になってから勉強していますか?

仕事をするうえで何か特別な知識や資格が必要な人がいると思います。特に資格はその知識が身に着くだけでなく、信用度も上がるためとても重要ですよね。
ラックサイバーリンク(以下LCL)では福利厚生の一つとして資格手当制度を導入しています。会社が定める資格に合格した場合、取得した資格に応じて手当が支給されます。
さらに資格取得補助制度もあり、受験費用や参考書・過去問などのテキスト代、さらには外部セミナーの受講費用も会社が負担してくれます!

だからといって「さぁ資格をとるぞ!」「勉強するぞ!」って気持ちを継続させるのは、社会人にとって難しくないですか?学生だった頃はあんなに机に向かえていたのに、今では業務終了後に机に向かうなんて、とてもじゃないけどできません。

ところがLCLには有志で勉強会を定期開催している人たちがいます!なんでもひと月に平均で1人約58時間、資格もバンバン取得しているんだとか……!?ちなみに社会人の平均勉強時間は月におよそ3時間と言われているので、その約20倍にもなります。
凄い勉強量ですよね。そして成果も出ています。
ということで、今回私も半ば強引な勧誘もありましたが、その勉強会に参加することになりました。
そこで学んだ事は、継続を習慣化させる方法です。参加してみての感想と併せてその秘訣をご紹介します。

さて、そもそもどんな勉強会なのでしょうか?流れは以下の通りです。

①共有しているエクセルファイルに目標を記入し、勉強会チームに宣言する
②週に3回、決められている時間にオンライン上で集まって各々が独自に勉強をする
③終わったら、共有しているエクセルファイルに勉強した時間を記入する

いたってシンプルですよね。でもこのシンプルさこそが勉強を継続できる秘訣なんです。

①共有しているエクセルファイルに目標を記入し、勉強会チームに宣言する
まず、勉強会のチームメンバーに目標とそれをいつまでにやり遂げるか宣言します。例えば「〇〇の資格を4月までに取得する」など。私の場合は資格ではなく、動画編集のスキルを上げたかったので「〇月までに自分で編集した動画を勉強会チームに公開する」を目標としました。
1人で勉強すると、「4月までには」と言っていたものが「忙しいから5月で……」「いや6月でいいかな」なんて伸びてしまう事ってありませんか?宣言をする事で「言っちゃったからには、何が何でも頑張らなくちゃ」という気持ちになります。

②週に3回、決められている時間にオンライン上で集まって各々が独自の勉強をする
勉強会では月曜日と木曜日の業務後、そしてなんと土曜日の朝にも定例で時間が設けられています。「土曜日の朝!? 嘘でしょ、いつも昼まで寝てるんだけど!」と加入した当初は思っていたのですが、やってみると良いんですよ、コレが。出席しなくちゃと思っていた義務感がいつの間にか習慣に変わっていくのを感じました。それに平日は業務都合で出席できない事もあるものの、土曜日は確実に出席できます。
(さらに勉強会に参加するための早起きのおかげで、昼までダラダラ寝ているよりも充実した一日を過ごせるという美味しいおまけ付き!笑)
時間になるとバーチャルオフィス「oVice」に集まって各々の勉強を始め、時間になったら「お疲れ様でした~」と声を掛け合い解散します。
いやいや、各々違う勉強するならわざわざ時間決めて集まる必要ある?一人で勉強すればいいじゃない?と思っている皆さん。必要あります。
「この時間、みんな勉強しているんだよな~」と思うと、今日は身が入らないから……とパソコンを閉じたくなる気持ちにぐっとストップがかかります。図書館や自習室で勉強している感覚ですね。
ちなみに、他にも勉強会があり複数を掛け持ちしている方もいました。強者ですね……!

③終わったら、共有しているエクセルファイルに勉強した時間を記入する
勉強が終わったら、専用のエクセルファイルに勉強した時間を記入します。定例の勉強会はもちろん、自主的に勉強した時間も記入します。記入した時間は棒グラフでも表示されるので、自分が積み重ねてきた勉強時間が一目瞭然。継続へのやる気が俄然湧いてきます!と、言ってもつくねはまだまだ一番少ないですが……💦

以上、勉強会の流れと継続の秘訣をご紹介しました!どうでしょうか?とてもシンプルですが、このシンプルさが無理なく心地良い勉強のサイクルを生み出す秘訣なのだろうと、参加してみて感じました。
冒頭で書いた通り、既にいくつか資格取得をしている勉強会メンバーがいますし、私も定期的に動画編集ソフトに触れる機会を持つ事で少しずつですが編集力が向上し、仕事で活かせていると実感しています。
また「やる気を出す」事を始めにするのではなく、「とりあえずやってみる」がすごく効きました。やる気を出すためにあれこれして時間が過ぎてしまうより、とりあえず「勉強会の時間だから」といって椅子に座りテキストを開いちゃう方がずっといいです。やる気は後からでもちゃんとついてくるもの。これは率直な感想です。
「痩せる」というやる気を引き出すために綺麗なモデルさんの写真を集めて、その段階で面倒になっていた過去の私に教えてあげたいですね……。そんな事より先に運動した方が良いよ!!って(笑)
皆さんも同僚やご友人を誘って、このような勉強会を開いていてはいかがでしょうか?

次回の記事もお楽しみに!

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コロナの影響を逆手にとってコミュニケーションが増やせるワケ https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%82%92%e9%80%86%e6%89%8b%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/ Thu, 24 Feb 2022 01:15:52 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=278 こんにちは、経営企画部のつくねです。
今回は経営企画部長の髙橋さんに「コロナ禍における社員間のコミュニケーションについて」インタビューしてきました!

2020年4月、初めて緊急事態宣言が発令されてからもうすぐ2年も経つって信じられますか?月日が経つのはあっという間ですよね。マスク生活が余儀なくされたり、スーパーマーケットの食品棚が空っぽになったりと、当初は驚きと戸惑いの連続でしたがこんな生活にもだいぶ慣れてきました。

この緊急事態宣言を受けて、ラックサイバーリンク(以下LCL)では同年6月1日にテレワーク勤務規程を新たに制定しました。
とはいえ、急なテレワークへの移行で課題は多発。例えば、テレワーク用のPCが必要だとか、自宅の通信環境が安定していないとか、自室がなくてリビングじゃ仕事しづらいとか。
皆さんも身に覚えがあるのではないでしょうか?

私は新入社員として入社した時期とテレワーク開始の時期が重なったので、特にコミュニケーション面で困りました。わからないことはチャットで聞かなければならないのですが、相手の状況や表情がわからないこともあり、何となく聞きづらかったり、自部署以外の社員との面識もほとんどなかったり。
ですが今ではほとんどの社員とリモートでの会話をし、コミュニケーションが当初よりかなり取りやすくなっています。
それは何故でしょうか。ただの時間経過による慣れではありません。
理由は経営企画部が約2年かけて作り上げた、コミュニケーションを活性化させるための様々な企画にあります。

それでは改めて、髙橋さんへのインタビューをご紹介したいと思います!

【つくね】コロナ禍におけるコミュニケーションを増やす企画に乗り出したきっかけは何だったのでしょうか?

【髙橋】急なテレワークへの移行に伴いいくつか課題が出ましたが、総務部門との連携でハード面での整備は比較的早く進みました。これを機に社用スマホは全社員に配り、リモートアクセスツールも導入、希望者には自宅宛てにモニターも発送しました。リモートコミュニケーションツールについては、これまでは限られていた社員が使っていたMicrosoft Teamsを全社導入。
しかし「これで在宅勤務できるでしょ」と思いきや、社員の満足度はまた別問題。
テレワークに関するアンケートを全社員にとったところ、読み取れたのは、同僚や上司部下とのコミュニケーション不足が問題のようで、かつその問題は3か月前より悪化しているという事実でした。

Q.テレワークで困った事は?(社内アンケートより)
▲Q.テレワークで困った事は?(社内アンケートより)

【つくね】「テレワークで困った事はなんですか?」という問いに対して「コミュニケーションをとりにくい」「チームメンバーの仕事が把握しにくい」のリモートでのコミュニケーションに関わる回答が8月に比べて11月ではかなり増えています。(上記画像参照)
ここから、コミュニケーションをとるための設備があっても、「リモート環境下でどのように話していいかわからない」「何を話していいかわからない」などの課題が見えてきたんですね。

【髙橋】そうです。デバイスやインフラが用意されてもコミュニケーション不足は解消されないと判ったので、何か具体的な行動を起こす必要がありました。
このあたりは経営企画部のメンバーだけでなく、他部署の若手も巻き込んで、なるべくみんなで試行錯誤することを意識しました。
まず、他部署とのリモート飲み会時の飲食費を補助する「またぎ飲み制度」を始めてみました。

【つくね】「またぎ飲み制度」はだいぶ浸透してきましたよね。部署をまたぐほど補助費が増えるルールなので、「誰か来ませんかー?」という呼びかけが社内チャットで飛び交うようになったと思います。

またぎのみ制度の仕組み
▲またぎ飲み制度の仕組み

【髙橋】あとは新入社員の歓迎会や全社忘年会もリモートで行いました。本来であればコロナ禍の影響で中止ですが、「直接集まる事ができないから開催しません」としたくなかったので。実際に開催してみると、忘年会は対面で開催した時よりも参加率が高くなりました。

【つくね】家からでも直接参加できるのは便利ですよね。本来であれば退勤して会場に向かいますが、リモート開催なら業務を終えた直後に1クリックで参加出来ますし。

【髙橋】「やっぱり行ける・行けない」がリモートだと多少融通が利きますから。参加のハードルを下げる事に繋がったと思います。
また、リモート開催なので必要なくなった会場費を社員に還元しようと考え、自宅に届くケータリングを参加の可否に関わらず、希望者全員にお届けしました。

【つくね】美味しかったです(笑)また、離れていても同じケータリングを食べていたので、「このおかずが好き」だとか社員同士の会話のきっかけになりました。
またぎ飲みやリモート忘年会の開催で社員の顔を見て話す機会が多くなったと思います。

また、日常的なちょっとしたコミュニケーションの活性化のために「いいね!ポイント」の制度が始まりましたよね。「いいね!」や「ありがとう!」の気持ちをポイントとしてあげたり貰ったりする仕組みです。

【髙橋】これは社員のエンゲージメントを高める施策として導入している企業も多いと思います。
ときどき、利用を加速させる目的でキャンペーンを行っています。粗品をあげるだけですが、いいね!を多く「あげた」人を表彰しています。
年末には「一年間お世話になりました」と「来年もよろしくお願いします」の意味を込めた「いいね!」が500ポイント以上も飛び交いました。

【つくね】2月中旬には開始当初から飛びかった「いいね!」の累計数が1000を超えていました。「いいね!ポイント」って貰うと想像以上に嬉しいです(笑)。でも次第に「貰う」よりも「あげる」事の方がモチベーションになっていきました。何かしてもらった事に感謝しているけど、チャットで言ったら相手のお邪魔になってしまうかなって事あるじゃないですか。返事の手間かけてさせてしまうな、といった時に「いいね!」って気軽さはものすごく使いやすいです。
あと、1回送ると2回目以降に送りやすいな、と思いました。親近感がぐっと湧きます。

他にも、定期開催の全社員が参加可能のオンライン雑談会が始まった事もコミュニケーションが増えた要因として大きいと思います。

【髙橋】週に2回、火曜の夕方と金曜のお昼に30分ずつ、色んな人に参加して貰って自由なテーマで雑談をしています。
これは「onALL」という名前にしました。1on1は一人対一人という意味ですから、onALLは皆と誰か(または皆と何か)という意味です。つまりオープンに、誰が何の話もできて、それを誰が聴きに来ても良い、という会です。
週2回の頻度は必達ノルマにしている為、年間で100以上のトークテーマが要ります。そのため、社員のアイディアと参加が必要不可欠です。

【つくね】料理が得意な新人が自宅でパスタを作る様子を配信した回や、みんなでお気に入りの映画を持ち寄っておすすめし合う回もありましたね。onALLで雑談をした後、参加者に「ご参加ありがとうございました!」って「いいね!ポイント」を送る流れが最近は出来ています。
世代・部署・役職超えて共通のテーマについて雑談できる場というのはかなり貴重ですし、むしろ、オフラインでこういった場を作るのは難しいのでオンラインならではの利点だと思います。私は特にonALLで他部署の社員を多く知る事が出来ました。

これまでに開かれたonALLのネタをいくつかピックアップ
▲これまでのonALLのネタの一部

【髙橋】誰かと何かを話してみると、その人の意外な一面を知れる事はよくあると思います。onALLの良いところは、それを社員の誰にでも共有ができる点。共通の趣味が見つかるかもしれないし、仕事に活きる意外なヒントが見つかるかもしれない、偶然の雑談がここでできれば良いと思っています。

【つくね】このような沢山の施策があって、リモートワークを強いられるコロナ禍でもコミュニケーションを増やす事が出来たんですね。
コロナ禍以前とは全く異なるコミュニケーションの形になっているように思います。

【髙橋】そうですね。元に戻るという事はもはや無いと私は思っていますし、今は今で新しいやり方を模索するチャンスだといえます。仮にコロナの脅威が去ったとしても、いまのような在宅中心のビジネスや業務は続くでしょうから。

【つくね】今後、何か新たに考えている事はありますか?

【髙橋】課題はまだ色々とありますし、その分アイディアもあります。LCLは平均年齢が約30歳。若い社員が多いからか浸透も早く、企画部門としては提案しがいがあって助かっています(笑)

【つくね】なるほど!髙橋さん、色々と聞かせて頂きありがとうございました!

いかがでしたか?
リモートワークが始まった当初と比べて、私自身かなりチャットを送りやすくなったと実感しますし、またぎ飲み制度を利用したリモート飲み会が増えてきたと思います。
「リモートだからコミュニケーションがとれない」と諦めるのではなく、「リモートだから参加しやすい」といったマイナスな状況を逆手にとってコミュニケーションを増やす方法は沢山ありますね!
コロナ禍以前のように、ではなくリモートはリモートとしてコミュニケーションを取りやすく仕事しやすい状況の定着を目指していきたいです。

次回の記事もお楽しみに!

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ハラスメントについて https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e3%83%8f%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ Mon, 15 Nov 2021 01:23:40 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=210 こんにちは。
経営企画部のいくらです!

秋もそこそこに、あっという間に寒くなってしまい、慌てて冬支度を終えたという方も多いのではないでしょうか。
私の冬の楽しみの1つは部屋を暖かくしてアイスを食べることです(笑)

今回、初めてラックサイバーリンク(LCL)のブログ作成を任された私は、少し前にオンライン社内勉強会で取り上げた「ハラスメント」について、もう少し深掘りして紹介することにしました。

皆さんはハラスメントと聞いてどんなイメージを持ちますか?

学校や職場など様々な環境が引き起こしやすい問題として、
「精神的・身体的な苦痛」「メンタルヘルスの不調」などマイナスなイメージが思い浮かぶのではないでしょうか。

■ハラスメントがもたらす会社への影響は?
ハラスメントを受けた社員の心の健康を害することのみならず、周りの社員の士気が低下することによる人材の流出、社員が能力を十分に発揮できないなど、会社にとって大きな損失に繋がります。

■例えばどんなハラスメントがあるのか?
・パワーハラスメント(パワハラ)
└職場での優位性を持つ、社会的地位の高い者からの嫌がらせ行為
・モラルハラスメント(モラハラ)
└倫理や道徳に反した嫌がらせ行為
・セクシュアルハラスメント(セクハラ)
└性的な嫌がらせ行為
・マタニティーハラスメント(マタハラ)
└妊娠や出産・育児がきっかけになる嫌がらせ行為
・リモートハラスメント(リモハラ)
└在宅勤務環境で起こる遠隔でのパワハラ・セクハラ行為

これらは主に職場で行為を受けたり、見聞きしたりすることが多いとされています。

コロナ禍によって在宅勤務が広まったこともあり、LCLでも社内会議だけでなく採用活動もオンラインで行う機会が増えました。
そこで、今回はリモートハラスメント(リモハラ)にフォーカスすることにしました!

■リモートハラスメントとは何か?
ウェブカメラを通して見える相手のプライベートに関わる事項の指摘、業務遂行に必要な範囲を超えた干渉、そして性的な言動といったハラスメント行為を指します。

ハラスメントはリモート環境になってもどうして起きてしまうのでしょうか…?

原因の一つに考えられるのは、職場と自宅が切り分けられないことです。
カメラを通して相手の私生活の一部が見えてしまうことで公私の区別がつかなくなり、ハラスメントの言動に繋がってしまうのです。

□リモハラの被害にあわないために
「ハラスメントを誘発しないように隙を見せない」
└最低限の身だしなみを整えましょう
「ウェブカメラでバーチャル背景を使用する」
└TPOに合わせたバーチャル背景を用意して活用しましょう

□リモハラ行為者にならないために
「配慮のある言動を心掛ける」
└思い込みで決めつけるような言動に注意しましょう
「不必要にプライベートに口を出さない」
└画面上、気になること(部屋や生活音)があっても深く詮索しないようにしましょう

常日頃から周りへの心遣いの気持ちをもって接していきたいですね!

ハラスメント

■会社でのハラスメント被害をなくすために…
1.ハラスメントを理解し、未然に防ぐために会社として適切な処置を迅速に行うこと。
└「相談窓口の設置」※1
└「ハラスメント対策における方針の明確化・周知」※2

※1ラックサイバーリンクでは社内の総務担当役員のほかに親会社の監査役や、外部の社会保険労務士へ直接相談できる窓口を設けています
※2 ラックグループ全体で順守すべきコンプライアンスに関するポリシーとガイドラインが定められています

2.一人ひとりが「行為者」「被害者」にならないために日々の行動に意識を持つこと。
└「適度にコミュニケーションを図り、習慣化する」
└「周りに配慮した言動を心掛け、思いやりの心を持つ」

この2点が大事だと感じています。

■ラックサイバーリンクとして
ここでハラスメント防止にも繋がる「社員同士の交流」を紹介します。
LCLではオンライン社内勉強会や、たわいもない交流の機会を積極的に持つようにしています。
ちなみに、ハラスメントをテーマに社内勉強会も開かれました。

このような活動を通してコミュニケーションが自然と増え、社員同士の繋がりが期待できると社内でも好評な取り組みです!

■さいごに
ここまで読んでくださりありがとうございました^^

ハラスメントは誰でも「行為者」「被害者」になる可能性があります。
もし、ハラスメントを受けてしまったら上司や同僚、窓口へ相談しましょう!
また、ハラスメントの相談をあなたが受けたら真摯に話を聞き、相談してくれたことへ感謝を伝えてあげましょう!

身近に起こる可能性のあるハラスメントだからこそ、“ジブンゴト“と捉えて意識してみましょう!

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