クラブ活動 – 株式会社ラックサイバーリンク https://www.lac-cyberlink.co.jp Just another WordPress site Fri, 03 Mar 2023 00:02:12 +0000 ja hourly 1 【映画『レッドシューズ』の感想】握った拳は下ろさない!苦境でも戦い続けるママボクサーの強さ! https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/508-2/ Thu, 02 Mar 2023 15:00:04 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=508 みなさん、こんにちは!
映画部 部長のトトです。

今回は映画『レッドシューズ』のレビューを本ブログでしたいと思います!
なぜこの映画かと言うと、ラックサイバーリンク(以下LCL)の親会社であるLACがこの映画に協賛しているんですね。親会社のこととは言え、大好きな”映画”に協賛という形で関わっているだなんて!テンションが上がりました。

あらすじ

そもそも『レッドシューズ』ってどんな映画なの?ということで簡単にあらすじをご紹介。
北九州で娘と二人、慎ましく静かに暮らす真名美はある日、家庭裁判所に呼び出される。
ボクシングに打ち込む真名美の経済状況は不安定で、娘を義母が育てるべきだと行政が判断したためだった。
娘と暮らしたい真名美は、周囲の助けによって老人介護施設で仕事を始めるが事故を起こしてしまい、とうとう娘と暮らせなくなってしまう。
真名美は窮地に立たされる。娘を取り戻すためには、ボクシングの試合でファイトマネーを勝ち取り、生活を立て直すしかない。
愛する娘との暮らしのため、チャンピオンに挑む──!

レッドシューズ一色になるLCL社内

公開日が近づくと、社内の至るところにポスターが貼られたり、受付にチラシが置かれていたりと『レッドシューズ』一色になってきました!勧められると全部受け取ってしまうので、私はこのチラシ7~8枚持っています。あと、先輩社員たちが「トトさん映画好きだったよね」とチラシを持ってきてくれたのであとプラスで数枚持っています。LCLは優しい人が多いアットホームな職場ですね!!

それでは早速、ネタバレ無しで『レッドシューズ』の感想を述べたいと思います。最速レビューをしたかったので公開日の2月24日(金)に午前有休をとって観にいったのですが、雑賀監督の故郷、北九州では12月に一足早く公開されていたそうで…焦らずじっくり書こうと腹をくくりました!笑

レッドシューズのムビチケとチケット
▲レッドシューズのムビチケとチケット

レッドシューズ感想

まず、主人公の真名美がこれでもかというほど苦境に追い込まれます。あらすじの時点でこんなに!?と皆さまも思ったことでしょう。でもね、映像としてちゃんと観るともっと酷い。というか辛いんです。
降ってく困難に対してもうちょっと上手く生きられないの?と思ってしまう時もあるほど、真名美は真っ直ぐで、正直で、情熱だけで走っていってしまうんですね。
でも、そんな真名美だからこそ最強のチャンピオンへの試合に立ち向かえたんだと思います。
普通だったら経済状況を立て直すためにボクシングを辞めて定職に就こう、とかそうなるじゃないですか。でも真名美はボクシングで勝つ事しか考えてない。重なる不幸に打ちのめされそうになりながらも勝負の事を考えて、翌日には練習に取り組みます。
「チャンピオンになって娘を取り戻す!」と決めてからの真名美の目の変わりようがすごいです。覚悟を決めた人の目とはこんなにも美しく強いんだなと思いました。
また、『レッドシューズ』を観ながら私はふと思う訳です。
人生を賭けた勝負ってした事あるかな?と。
思いついたのは大学受験なのですが、もし失敗しても真名美のように家族を失う訳ではない。
ひと試合後に得られるものは0か1か。その1は本人にとっては100、1000……いや数に表せないくらいの価値ですからね。
そう思ったら「うわ〜、私”人生”を知らない……」と思ってなんか落ち込んでしまいました……笑 

あと、LACのロゴが出てくると「おっ!」とテンションが上がりました。予告映像の時点でロゴは確認できていたのですが、やっぱり本編通して観ると感動が少し違いますね!この観点で映画を楽しめたのは初めてです。(結構序盤に出てきて思わず笑っちゃったのは内緒です)


という訳で落ち込んだり手に汗握ったりと激しく感情揺さぶられながら『レッドシューズ』観てきました(笑)絶賛公開中ですので皆さまもぜひ行ってくださいね!
今回の記事は以上です。
次回もお楽しみに!

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【お金研究部活動報告】ふるさと納税制度ってナニ?部員が実際に納税してみた https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e3%80%90%e3%81%8a%e9%87%91%e7%a0%94%e7%a9%b6%e9%83%a8%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%80%91%e3%81%b5%e3%82%8b%e3%81%95%e3%81%a8%e7%b4%8d%e7%a8%8e%e5%88%b6%e5%ba%a6%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%83%8a/ Tue, 24 Jan 2023 15:00:00 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=459 こんにちは。お金研究部のナツメグです。

お金研究部って何?と、そのネーミングに驚かれた方もいるでしょう。
怪しい部ではございません。お金研究部とは、お金大好きな部員たちがお酒を酌み交わしながら、おススメの金融商品を紹介したり、財務分析を行ったりする至って健全な部活です。
以前のブログでも紹介していますので、詳しくはそちらをご覧ください!

さてそんなお金研究部の活動の中で、先日「ふるさと納税制度(以下ふるさと納税)」について部員が実演説明会を開催しましたので、その模様をご紹介します。

【ふるさと納税って何?】

ご存じの方も多いかと思いますが改めて。
ふるさと納税とは自分の住んでいる自治体以外の自治体に寄附を行い、その自治体から寄附の返礼品を貰えるという制度になっています。
日本の税制では国や地方自治体、特定公益増進法人などに対し、「特定寄附金」を支出した場合、所得控除を受けることができます。これを「寄附金控除」といいます。

さらにもう少しだけ詳しく説明させてください。所得税の計算方法をご紹介します
総所得金額-所得控除の合計額=「課税所得金額」
課税所得金額×税率-税額控除=所得税

所得税は上記のように計算されますが、「寄附金控除」も所得控除の一部です。
寄附金控除はその年に支出した特定寄附金-2,000円で求めることができます。

ここで勘のいい人は疑問に思うはずです。
寄附金控除によって減額されるのって所得税率分だけじゃないの???と。
例えば、年収600万円・税率20%の人が40,000円の寄附を行っていた場合の所得税
(6,000,000-(寄附金控除(40,000-2,000)+基礎控除480,000)*20%=1,096,400
年収600万円・税率20%の人が寄附を行っていない場合の所得税
(6,000,000-(基礎控除480,000)*20%)=1,104,000
40,000円の寄附金をした場合の実質的に下がった税金は7,600円になります。

しかし、ふるさと納税は寄附金控除の一部でありながら、所得税の還付+住民税の控除によって実質負担額は2,000円のみでそれ以外はすべて控除される特別な制度となっています。

ふるさと納税の税金控除の仕組み。所得税分はその年の所得税から控除(還付)され、住民税分は翌年度の住民税から控除(住民税の減額)される。
また、寄附金による納税の使途は寄附者が指定できるのがふるさと納税制度の良いところでもあります。
ちなみに私は大抵「子育てや教育」を使途に指定しています(使途を指定せずに自治体にゆだねることもできます)。

【ふるさと納税実演会のいきさつ】

そもそも何故実演会の開催を決めたのかというと、お金研究部に所属していない社員から、ふるさと納税について詳しく教えて欲しいという要望があったからです。そこで、実際にやって見せましょうとお金研究部が立ち上がり、実演会が実現しました。

部員たちでワイワイするだけでなく、このように部員以外の声を拾って対応できるのは素敵なことですよね!部の存在意義が高まっているのを感じます。

それでは早速実演会の様子をお伝えします。会はTeamsを使いリモートで開催しました。代表者が実際の申請ページを画面共有しながら進めました。申請方法のハウツーはさらっと、しかしポイントは丁寧な説明です。
操作を進めるうちに『どこに納税をするか』の決め方で白熱も白熱、大いに盛り上がりました!
『やっぱり納税するなら自分の地元!』派、『いやいや、ここは返礼品の還元率の良い自治体』派、『なんでもいいから返礼品が自分の食べたいもの』派など、様々な派閥が現れ激論を交わしました!どの意見も面白かったですが、中でも『トイレットペーパーなどの日用品の返礼品が意外と良い』派にはその手があったかと思わず膝を打ちました。この手のものなら賞味期限も無いし、絶対に使う物ですから無駄になりません。

そんなこんなで実演会は何と2時間も続きました!ふるさと納税の説明を依頼してきた社員はもちろん、自分も含め部員同士でも知見を高め合うことのできた、有意義な会となりました!

【返礼品の紹介】

せっかくなので、2022年度に私がふるさと納税をして選んだ2つの返礼品を紹介します。
皆さんが今年度ふるさと納税をされる際の参考になれば幸いです。

自治体①:鹿児島県指宿市

「モンステラ 7号」
12,000円
鹿児島県指宿市「モンステラ 7号」

自治体②:岐阜県土岐市

「美濃焼プレートスレート調 ブラック5サイズセット」
14,000円
岐阜県土岐市「美濃焼プレート 
スレート調 ブラック5サイズセット」
最近はインテリアに興味が出てきたので、今まで使用していたモノたちとは断捨離しつつ、ふるさと納税で新しい物に換えていこうと計画中です…!
また、今年の住民税が2000円ほど安くなるのが楽しみです!

【終わりに】

いかがでしたでしょうか?
私の記事を読んだ目の前のあなたが、少しでもふるさと納税について興味を持ってくれたら嬉しいです。また、お金研究部、ひいてはLCLにも興味を持ってくれたらもっと嬉しいです。LCLには他にも沢山のクラブがあって、みんな思い思いに活動しています。今後も活動報告などの形で発信していきますので、ブログを見逃さないように、ぜひチェックしてください。次回の活動報告もお楽しみに!

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映画部🎬活動報告:上映会後の”部員によるプレゼン大会”も見逃せない!~映画好きは語り好き~ https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%83%a8%f0%9f%8e%ac%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a%ef%bc%9a%e4%b8%8a%e6%98%a0%e4%bc%9a%e3%80%8c%e6%98%a0%e7%94%bb%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%af%e8%aa%9e%e3%82%8a%e3%81%9f/ Mon, 19 Dec 2022 15:00:51 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=438 みなさん、こんにちは!
映画部 部長のトトです。

突然ですが12月1日は何の日だかご存知ですか?
『映画館で映画が安く観られるファーストデイ』?
う〜ん、それも正解ですが、今回改めて言いたい事とは違います。
正解は、何と『映画の日』なんです!

この日は映画産業の発展を目的に活動する映画産業団体連合会(映団連)が、日本で初めて映画の一般公開がされた11月25日〜12月1日の中で1番キリの良い12月1日を記念日にしたのだとか。
ならばその日に合わせて記事を出せ、という話なのですが、すみませんがそこは目をつぶってください…。

さて気を取り直して(?)活動報告をしたいと思います。
今回は 10月の上映会のお話です。時期的にハロウィンが近いということもあり、ティム・バートン監督の代表作『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を部員みんなで観賞しました!

どのようなストーリーかとうと、ハロウィンタウンの王様ジャックはある日クリスマスタウンに迷い込んでしまいます。そこでジャックは陽気で美しいクリスマスに魅せられ、自分なりのクリスマスを実行しようと計画する、というあらすじ。しかしハロウィンしか知らないジャックのクリスマスはとても不気味でまともじゃない。そんな悪夢のようなクリスマスに世界中が巻き込まれていく……。ハロウィン、そしてクリスマスにピッタリな作品です!

上映会が始まる時間に集まっていた部員は5人程度でしたが、業務を終えた社員が一人また一人 と次第に増え、最終的には10人ほどで観賞しました。このように、部員だけでなく業務を終えた社員が気軽に立ち寄ってくれるのが本当に嬉しいんですよね。LCL名物と言いますか、社員にとって憩いの場になれるように部長としてできる事をもっともっと考えていきたいです。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』鑑賞後は部員から最近オススメの映画、海外ドラマプレゼンなどを受けました。
中でも『2001年宇宙の旅』を15分で解説します、というプレゼンは盛り上がりました!何故このプレゼンが盛り上がったのか。この記事を読んでいる映画好きさんはニヤニヤしていることでしょう。なんとこの映画は鬼才スタンリー・キューブリック監督が作った超難解映画で、『2001年宇宙の旅』と検索をかけようものなら、検索予測に『2001年宇宙の旅 難しい』『2001年宇宙の旅 解説』などと出てくる、解釈が難しい映画として有名なんです(笑)
それをたった15分で!ということだったので盛り上がった訳です。
『そこ飛ばしちゃうの!?』とか『このシーンどういう意味なんだろうね』など、プレゼンがちょっと横道に逸れちゃうようなツッコミを入れながら、みんなでワイワイと盛り上がりました。映画の上映会だけで終わらないのがLCLの映画部のスバラシイところです。部員たちの熱を感じました!

今回はこの辺で終了です。
次回の活動報告もお楽しみに!
それでは。

🎬 部長厳選!おススメ映画コーナー 🎬

今回は映画の日の話をしたので映画の映画『ニュー・シネマ・パラダイス』をご紹介。
ある晩、映画監督のサルヴァトーレの元に電話がかかってくる。それは故郷の母からで『映写技師のアルフレードが亡くなった』という旨だった。サルヴァトーレは久方ぶりに故郷のシチリアに戻り、自身の幼き頃に思いを馳せる回想で映画は始まる。サルヴァトーレ少年は街にある映画館パラダイス座に忍びこんでは、アルフレードに追い返されていた。しかし次第に二人の間に友情が芽生え、紆余曲折ありサルヴァトーレはアルフレードの片腕としてパラダイス座で働き始めるが……。
少年時代のサルヴァトーレが目をキラキラさせて映画のスクリーンを見つめるシーンはきっと忘れられないワンシーンになるでしょう。古き良き映画への愛と、郷愁、そして人生の愛と惜を感じる事のできる美しい映画です。ぜひご覧ください。
鑑賞後はサウンドトラックを聞くのもオススメです!

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映画部🎬活動報告:本物そっくりな「アレ」を作成! https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%83%a8%f0%9f%8e%ac%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a%ef%bc%9a%e6%9c%ac%e7%89%a9%e3%81%9d%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%aa%e3%80%8c%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%80%8d%e3%82%92/ Sun, 02 Oct 2022 15:00:16 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=386 みなさん、こんにちは。
映画部 部長のトトです。

映画部を立ち上げてから4か月と少しが経ちました。
おススメ映画について語り合う雑談会を開催したり、社内のスクリーンを利用した上映会を開催したり……様々な活動をしています。上映会は第1回から毎月1回ずつ開催していて、8月は部員からのリクエストで名作卓球漫画の実写映画「ピンポン」を、9月は探偵ガリレオシリーズの新作「沈黙のパレード」の公開前という事で「容疑者Xの献身」を上映しました。「容疑者Xの献身」を初めて観たのは、私が小学校高学年の時。この映画で「献身」という言葉とその意味を、とても知りました。とても印象深い作品です。

そんな感じで万事快調、順風満帆に活動している映画部ですが、ちょ~と変化球を入れてみたい、という事でとあるアイテム作成。勿体ぶるものではないので早速見て頂きましょう。

▲上映会のチケット

上映会のチケットです~~~!!!
どうですか、本物そっくりでしょう?参考にしたのはTOHOシネマズさんのチケット。結構完成度が高いのではないでしょうか?

何かアイテムを作ろう!と思った時にチケットにした理由は2つあります。
1つ目は紙なので配りやすく、サイズ的にもあまり邪魔にならないから(笑)
2つ目は、立ち上げてからまだ3回しか上映会を行っていませんが、これから活動を続け、10回、20回と上映会の開催重ねた時、ただ記録表か何かを確認するよりも、チケットという少しリアルなアイテムで過去の上映作品を振り返ったら、楽しくなれるかな、と思ったからです。
作り方は簡単。パワーポイントを利用しました。まずパワーポイントの表を挿入し、枠を作ります。3×4がちょうど映画チケットの大きさに近いです。あとは本物のチケットを見ながら日時や作品名を記入する枠を置きます。その後、上映作品タイトルや日時を記入し、カラーで印刷、枠に合わせてカットすれば完成です!枠やロゴなど変わらない箇所はスライドマスターで作成するのがおススメです。


▲スライドマスター見本(実際のご使用はご遠慮ください)

配った部員からは「本物のチケットみたい」「透かしが入っていてすごい」「デザインはいいけど切り方が雑」などの声を頂いております。大好評ですね!!
また、部員ではない社員にも「よかったら上映会に来てくださいよ~」という風に配っています。部員勧誘のチラシ代わりにもなります。
会社で映画部を運営している方や、ご友人と上映会を開催する方はぜひ作ってみてください。プチ盛り上がりすること間違いなしです。

今回はこの辺で終了です。
次回の活動報告もお楽しみに!
それでは。

🎬 【部長厳選!おススメ映画コーナー】 🎬

今月のおススメ映画は実写版「ピノキオ」です。ディズニーの名作アニメーション「ピノキオ」を今度はロバート・ゼメキス監督が実写化。主人公はおなじみ、木彫りの男の子ピノキオ。ブルーフェアリーに魔法をかけてもらったおかげであやつり糸が無くとも自在に動けるピノキオは本物の子供になるため奮闘するが、純真無垢ゆえ色々な悪意に巻き込まれてしまう……というこちらもおなじみのストーリー。
しかし、いくつものアレンジが効いていて見応えを感じました。きつねのファウルフェローが「有名人になれるよ」とピノキオを騙そうとする場面では「インフルエンサーに」というイマドキな単語が使われているなど、ところどころ現代版リメイクされており、アニメーションの方と見比べたくなります。
ディズニー+で独占配信されています。ぜひご覧ください!

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映画部🎬活動報告:上映会『ようこそ、ジュラシック・パークへ』 https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%83%a8%f0%9f%8e%ac%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a%ef%bc%9a%e4%b8%8a%e6%98%a0%e4%bc%9a%e3%80%8e%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%9d%e3%80%81%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%a9/ Wed, 31 Aug 2022 15:00:20 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=372 みなさん、こんにちは。
映画部 部長のトトです。

今回は映画部で開催した上映会についてお伝えします!

これは、折角だから部員みんなで映画を観たいよね~という事で企画したもので、部員が集まりやすいように、会場は本社のイベントができるスペースを借り、そこにある2m×3.2mほどの大きなスクリーンに映画を映しました。
上映したのは、不朽の名作「ジュラシック・パーク」。シリーズの最新作「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」が7月末に公開されるのに合わせてチョイスしました。

あらかじめ決めた上映時刻の30分前に開場し、それまで映画の予告を流していました。(余談ですが、映画の予告って面白さが凝縮されていて満足感がありますよね)上映時刻になり、部員も集まりましたので上映を開始。映画館ほどではないとはいえ大きなスクリーンで観る「ジュラシック・パーク」はテレビやタブレットでは味わえない大迫力!!!
何回か観たことがあるため、どこからティラノサウルスが来るとか、ここでラプトルが来るとか、わかっているのに思わず手に汗が。
ちょっと釈然としないラストも個人的には好きですね。結局のところ、人間は自然に勝てない、思い通りにすることはできないという結論付けには、色々な技術が発展している今だからこそグッとくるものがあります。

まぁ上映が始まってからは映画を楽しく観ていただけなので、特筆すべきことはないのですが、みんなと「この俳優さんがどうのこうの」とか「この子役の演技が本当にすごい」とか、ワイワイ言いながら観ると楽しさもひとしおでした。
それに恐竜博士か!?と思うほど恐竜に詳しい部員がところどころで解説をしてくれたため、今までとは違った視点で楽しむことができました。
また、部員以外の社員が何人か仕事終わりに立ち寄り、憩いの場のようになったことも、社内で開催するメリットだと感じました。
今後も定期的に開催していきたいと思います!

今回はこの辺で終了です。
次回の活動報告もお楽しみに!
それでは。

🎬 【部長厳選!おススメ映画コーナー】 🎬

今月のおススメ映画は「ベイビーわるきゅーれ」です。女子高生で殺し屋(!)の2人組、まひろとちさとは所属している殺し屋組織に「卒業したら社会人としてオモテ社会に馴染め」と言われ、慌ててバイトを始めたり、公共料金の支払いに悩まされたり……。殺し屋の仕事で恨みを買ってしまったヤクザからも目を付けられさらに大変なことに!というお話。
バイト先の理不尽な人間関係に揉まれながらも少しずつ大人になっていく様には「あるある~笑」と笑えます。しかし、ただのほっこり系映画ではなく、アクションが“ガチ”なんです。特にまひろ役の伊澤彩織さんのバイオレンスアクションは必見。かわいい女子高生が繰り出す重めのパンチ!キック!そして、銃声!
ぜひ皆さんにも観て頂きたいです。続編の制作ももう決まっているらしいので、観るなら今ですよ!

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映画部🎬活動報告:おススメ映画雑談会 https://www.lac-cyberlink.co.jp/blog/%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%83%a8%f0%9f%8e%ac%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a%ef%bc%9a%e3%81%8a%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%9b%91%e8%ab%87%e4%bc%9a/ Sun, 14 Aug 2022 15:00:34 +0000 https://www.lac-cyberlink.co.jp/?post_type=blog&p=364 a.deco{ text-decoration: underline; }

みなさん、こんにちは。
映画部 部長のトトです。

皆さんは最近映画を観ましたか?

私は「タップス」を観ました。土地開発のために閉校される事になった陸軍学校の生徒たちが、閉校を阻止するため銃を持って校舎に立てこもり名誉をかけて戦う、という内容です。
2時間あるため、「ちょっと長いな~」と感じてしまう部分のあるものの、寂寥感と一種の爽快感を伴う何とも言い難いラストのためには必要な2時間だと言えるでしょう。ちなみに10代の、いわゆる無名時代のトム・クルーズが出ておりそちらも必見です。ディズニー+で配信されておりますので、入会されている方はぜひご鑑賞ください。

さて、個別の映画の話はこのくらいにして、今回は今年の6月に立ち上げた映画部の活動をご紹介します第1回の活動は「雑談会」と称して、部員がリモートで集まり、自己紹介と最近観た中で面白かったおススメの映画について話しました。部署・世代を問わず集まれるのはクラブ活動の良い所ですね!
リモート開催だったので自宅にある自慢の映画グッズや、上から下までズラリと映画のDVDが詰まった本棚を見せてくれる社員も。いい感じにシネフィル※1が揃ったと思います。職場では見えない意外な一面を知ることができました。
※シネフィル…映画好き・映画通という意味の造語。

6月の開催だったこともあり、おススメ映画に「シン・ウルトラマン」と「トップガン マーヴェリック」を挙げる部員が多かったです。両方とも最高の映画ですよね。
私も「シン・ウルトラマン」を2回観に行って2回とも号泣したり、「トップガン マーヴェリック」に感動して用もないのに空港に行き、ひたすら飛行機を眺めたりしました。映画が与える影響とは凄いですね。

ちなみに私からは「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」を挙げました。第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>。その解読に挑んだ、一人の天才数学者アラン・チューリングの数奇な人生の物語です。暗号解読時の頭脳戦はもちろん、アランの人生譚も必見です。
鑑賞後には私も何か暗号解読がしてみたくなり、映画本編に何度か出てきたクロスワードパズルにチャレンジ。見事はまって解きまくり、懸賞付きだったので手当たり次第に応募しまくりました。やはり映画が与える影響は凄いですね。ちなみに懸賞は全て落ちました。

また、後日部員のおススメ映画から「インデペンデンス・デイ」を観ました。名作なのに恥ずかしながら初めて観たのですが、王道的なSFでとても面白く、もっと早く観ておけば良かったと悔しく思ったほどです。演説で人々を奮い立たせるシーンでは、思わずこちらも血が滾るような気持ちになりました。
人からおすすめされると「おススメしてくれた人はどうしてこの映画が好きなのだろう?」と考えながら観るので、普段のように観るよりも心に残る作品となりました。このような会はこれからも定期的に開催していきたいです。

次回は映画上映会についてお伝えしたいと思います。
それでは。

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